エンジン、ギヤ、オートマなどいろいろありますが…

      2016/08/16

車には様々なオイルが使われています。

もっともメジャー(?)なのはエンジンオイルですね。

エンジンオイルは「車の血液」とも言われ、非常に重要な役割を担っています。

なので結構気にしてマメに好感しているユーザーさんも多いのではないでしょうか?

その他にもギヤオイル、ATF(オートマチック・トランスミッション・オイル)などなど・・・。(どれも車には重要です!^^;)

そんな数種類のオイルの中でも、見落としがちなのはブレーキオイルです。

ブレーキオイルは、ブレーキペダルを踏んだ時の力を、油圧でブレーキキャリパに伝え、ピストンを動かして、ブレーキディスクを挟むようにして、タイヤの回転を止めます。

このブレーキオイルは、とても吸湿性があり、水分を含みやすいので、注意が必要です。

水分を含むと、ブレーキホース内に気泡ができ、油圧が上手く伝わらず、ブレーキの利きが悪くなります。

これペーパーロック現象です。

ブレーキオイルの交換サイクルは1~2年に1回です。

車検ごとに交換していれば安心ですね。

 

 

【ブレーキフルードの交換時期や知っておきたい注意点!】

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http://cacaca.jp/dictionary/maintenance-dictionary/9513/

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