【冬には冬のエンジンオイル♪】

      2015/11/08

日に日に、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

お車の寒さ対策はお済ですか?

 

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バッテリーなどは、特に寒さに弱いので、

気を付けている方も多いと思いますが、

エンジンオイルはどうでしょうか?

 

エンジンオイルは温度によって、粘度が変化します。

温度が低くなると流動性が失われ、固くなることで、

エンジンの始動性が悪くなる場合もあります。

このような状態が続くと、バッテリーへの負担も大きくなってしまいます。

こうしたことを踏まえ、冬場の外気温も考慮したエンジンオイルを選びましょう。

 

オイルの粘度は「10W-40」といったように表示されています。

この数値の場合、「10W」という、Wの前の数字が低温時の性能を示すもので、

数字が小さいほど、寒さに強いエンジンオイルといえます。

10Wは-20℃、5Wは-30℃でも粘性を保つことができます。

寒冷地に出かけるなら、10Wより数字の小さいものを選んでおけば、間違いないでしょう。

 

イラスト:エンジンオイルのSAE

 

当店で使用しているオイルは、

全合成油で、粘度0W-25 です。

 

 

最近はやりのエコカーやハイブリッドカーなどにも

ピッタリのオイルです。

 

オイルの点検は無料で行っていますので、

いつでもお気軽にご来店くださいね^^。

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