【食欲の秋!ということで・・・】

      2015/11/17

最近、秋の深まりと同時に、冬の足音を感じるようになりましたね。

秋という、短い季節を堪能するために、

茨城の「秋の味覚」をご紹介!

 

常陸秋そば

その名は、常陸秋そば

名前に秋の文字がはいる「常陸秋そば」は

香り、味わいに優れ、通をも唸らせるほどの逸品です。

そばは栄養価が高く消化率が優れているタンパク質が豊富に含まれています。

中でも、高血圧や動脈硬化に効果のあるルチンを多量に含んだ健康食品です。

「もりそば」や「ざるそば」を頼んだら、ぜひ「そば湯」までいただきたいですね。

蕎麦に含まれる良質な成分がそば湯にはたくさん溶け出しているからです。

 

 

茨城は全国第1位の生産県で、笠間市、かすみがうら市、石岡市などが

おもな産地となっています。

そのまま茹でてたべてもよし、渋皮煮や甘露煮などにすると、

なお一層おいしく楽しめます。

栗ごはん最強説!(笑)

 

人気の赤梨「幸水」「豊水」は生産量全国第2位。

県南のかすみがうら市、石岡市、県西の筑西市、下妻市、八千代町などが一大産地です。

茨城県は、江戸時代から梨栽培の歴史があり、日本で最も古い産地のひとつです。

ジューシーで、果物の中では1番の好物です^^;。

 

柿は血液をサラサラにするといわれるポリフェノールの一種であるタンニンを多く含み、

その量は赤ワインの10倍にもなります。

いばらきは甘柿が生産できる日本の北限です。

県南地区を中心に県内で広く栽培されており、

石岡市八郷地区では昭和30年から今日まで皇室へ献上していることからも、

その品質の良さがうかがえます。

 

さつまいも(かんしょ)

ビタミンや食物繊維が豊富な健康食品です。

いばらきは全国有数の生食用さつまいも(かんしょ)の産地です。

おもな産地は鉾田市、行方市です。また、干しいもは全国産出額の97%を占め、

日本一となっています。

さつまいもはやっぱり焼き芋でしょう!

自宅で焼き芋を焼くときは、アルミホイルなどに包まず、

そのまま焼いたほうが、おいしくできますよ^^。

 

この他にも、たくさんの秋の味覚がありますが、

この旬な時期に味わっておきたいですね!(ハラヘッタ・・・)

 

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