軽貨物開業で失敗しないための3つのポイント②

   

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「もう、見ていられません。」

 

10年、20年という長い年月を、

これからはじめる軽貨物運送事業。

は、ほとんどの開業者が開業資金を

委託業者に支払うことで

ようやく運送許可と仕事を

手に入れる事が出来ます。

 

ですから、「開業したけど、ちょっと仕事が

気に入らないなぁ」といって、アルバイトや

サラリーマンのように職を替える

というわけには到底いきません。

当たり前です。

 

だからこそ、誰もが、大きな期待と夢を抱き、

それと同じくらい大きな不安を感じるのです。

 

◆開業後、果たしてコンスタントに仕事があるのだろうか。

◆小資金で本当に開業できるだろうか。

◆開業しても、経理的なことがわからないけど大丈夫だろうか。

◆突然の病気や事故で休まなければならないときは大丈夫なのか。

◆業者を信頼はしたいけれど、本当に良い仕事を紹介してくれるだろうか。

◆年齢や性別によって不利になることはないだろうか。

◆営業の経験がないけれど、仕事は大丈夫だろうか。

◆そして何より、安定した収入を得られるだろうか。

 

あなたが真剣であればあるほど、不安は増すばかりです。

 

私は、運悪くこの人生最大の選択に

失敗した人たちの悲鳴を、

今まで何度となく見聞きしてきました。

その度に、やりきれなくて、なんだか

暗い気持ちになるのです。

そして、「このまま黙っていては、

この業界は決して良くはならない。」

という想いが強くなっていくのです。

今のまま、何の判断基準も得られない状態で、

人生最大のバクチをするのは

非常に危険です。

危なっかしくて、見ていられません。

 

少なくともこの読者の方だけでも、

それだけは避けていただきたいのです。

そのために、運送業界のプロとして、

あなたに伝えなければならないことを

一生懸命に書きました。

 

あなたにしっかりと伝わるように、

何回も何回も書き直しました。

 

簡単に読んでもらえるように

専門用語を避け、どんな方が読んでも

伝わるように、出来るだけ分かりやすい

言葉で書きました。

 

独立開業して、あなたは満足して笑うか、

それとも、トラブルになって泣くか。

是非、このブログセミナーを読んでみて下さい。

そして、安定した事業展開を実現して、

『末永く充実した運送事業』を目指してください。

 

前置きが長くなってしまいましたが、

次回より具体的なお話に

入っていきたいと思います。

 

それではまた。

GOO! TRUCK

 

 - スケッチブック, 軽貨物運送業