軽貨物開業で失敗しないための    3つのポイント⑥

   

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軽貨物車両でわかる非常識

開業するうえで、軽貨物車両について

お話しをしなければなりません。

街には、さまざまな軽貨物が走っていますが

大きく分けると、軽トラック型、ワンボックス型の

二種類に分けられます。

 

それぞれの用途、業務内容によって

使い分けされています。

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例えば、トラック型は、重量の重い荷物

かさのある荷物などを、運ぶのに最適です。

雨天時の対応には、荷台に幌をかぶせたりします。

また、アルミパネルバンのものなどがあります。

冷凍冷蔵車やチャーター便、スポット・定期便などに

多く使われています。

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また、ワンボックス型は、小口の宅配便や

ルート配送などに使われています。

 

 

トラック型は、出発から到着まで荷物を出し入れ

しないようなもの。

ワンボックス型は、こまめに積み下ろしを必要とする

場合に使われていることが多いようです。

施錠のしやすさ等のセキュリティー面からも

ワンボックスが好まれるようです。

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そのような、用途ごとに車両が違うのは

仕事の効率性や、安全性といったことが

使用する車両を選ぶ基準になっていることは

お分かりだと思いますが・・・。

 

購入選択の基準としては、

業務内容、凡庸性等を基に

決定する事をお薦めします。

 

ところが、ここで問題になるのが

軽貨物独立開業を支援するはずの

大手の業務委託専門会社や、

代理店として登録する場合です。

 

車両購入が一つの決まりとなっている

ことが多いのです。

軽貨物運送業界での、常識がここにあります。

 

今回はここまで。

 

それではまた。

GOO! TRUCK

 - 軽貨物運送業