ランフラットタイヤについて

   

1. 空気圧0(ゼロ)でも走行可能で安全性が向上。

走行中に完全なパンク状態(空気圧ゼロ)になっても、所定の速度で一定の距離※の走行が可能なんです。※速度80km/hで距離80km走行できることがランフラットタイヤとしての要件になっています。

2. スペアタイヤが不要なことから、車内の空間にゆとりと、省資源・低燃費に貢献します。

スペアタイヤが不要になるため、車内空間デザインに幅ができ、その結果ゆとりがうまれ車体の軽量化をも実現しました。 省資源や軽量化による低燃費など環境性能が向上します。

3. 一般的に主流のサイド補強式をさらに進化させたCTT(Combined Technology Tyre)。

独特の断面形状をもつことでより強靭になり軽量化も実現しました。 ハイドロプレーニング性能や雪上性能、コーナリング性能、耐摩耗性向上など高性能化を実現しました。

4. 自動車メーカーが認めた確かな技術力。

世界のプレミアムカーの純正タイヤ(標準装着タイヤ)として装着。 高い評価と信頼を得ています。

 - タイヤの基礎知識