やっぱり、タイヤ?は最重要パーツと思いました!

   

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土曜日の午後から東京へつくばエクスプレスにて、出かけてきました。

日曜日に開催された、ある発表会に参加するためでした。

普段の私といえば都内はもちろん、名古屋あたりまでなら常に車での移動を選択します。  車での移動の主な理由はタバコを吸うため、電車を利用する選択肢がなくなってしまうのです。

それでは今回に限って何故電車で出かけたのかと言いますと、宿泊するホテルの駐車場が2台分しかないということで、やむ無く つくば駅から乗り込んだわけです。

普段から車で移動している私は、適当な大きさのバッグに荷物を入れては出かけていましたが、今回電車での移動ということもあり、スーツケースがいいかな?と考え、会社から近くのイオン土浦店に、スーツケースを探しに行きました。

いろいろ見ては回ったものの、なかなか気に入ったものがなく、結局ネットで購入することになりました。

そこで悩んだのが、スーツケースを引いて歩くときのキャスターの数でした。2輪と4輪とがあるのですが、どちらを選んでいいものか?その時、ふと思ったのが自動車のタイヤの数でした。

自動車のタイヤの役割の一つに、自動車の重量を支える働きがあります。2本はありませんが、3本より4本の方が重量も分散されるし、安定するなと・・・。そんな安直な考えから、キャスターが4つ付いてるのに決めました。

2輪は、伸縮式ハンドルを伸ばして斜めにして引っぱる、おなじみのスタイルで走行します。
4輪は、斜めにして引っぱる2輪走行に加えて、立てたまま4輪で走行することもできます。

実際に使ってみると、石畳など段差のある場所では2輪走行が便利ですが、平らな場所では圧倒的に4輪走行が楽でした。
また、4輪走行の方が小回りが利きます。

キャスターは、スーツケースの中で最も壊れやすい箇所です。一般的に4輪よりも2輪のほうが頑丈とされていますが、メーカーや製品間の強度の差の方がはるかに大きいので、あまり気にする必要はないと、お店の方が言ってました。

そのお店のセールストークによると、『キャスターは、スーツケースの中で最も壊れやすいパーツです。航空会社に預けた際に壊される可能性の最も高いパーツであり、走行により磨耗するパーツだからです。
従って、キャスターだけは良いものを選ぶべきです。有名メーカー製のスーツケースは、走行試験や落下試験を行っているため、強度、耐摩耗性、共にしっかりしているものがほとんどです。
有名メーカー製のスーツケースを購入しておけば、ある程度の信頼性が担保されます。』というセールストークに、私はまんまとクロージングされたのでした。

因みに、この前の土・日は風も冷たく、都内の電車の中でもコートの襟元まで締めている人が多かったと思います。そんな中、秋葉原からの乗り換えは、階段の上り下りがほとんどで、キャスターを使うまもなくスーツケースを持ち上げての移動で、ひとり額に汗をかいてスーツケースを持ち歩く私でした。

 

 

 

 

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