ものの数え方

      2015/02/14

IMG_1171
先日の茨城空港について書いてる時のこと、戦闘機の数について
書こうとしていたら飛行機の機体は1機、2機・・・の数え方でよかったかな?
とちょっと自信がなくなってきてネットで調べてみることにしました。
検索したところ、ものの数え方がわかるサイトを見つけました。
モノの数え方がわかるサイトはこちら↓
飛行機は「1機、2機」でOKと確認が取れましたが、日本語には
たくさんの ものの数える際に使われる言葉(助数詞というそうです)が
あるのに、興味が出てきました。
「船」などは、【1隻(せき)】」(大型船、タンカー、艦船など)
         【1艘(そう)】(小型船、はしけなど)
         【1艇(てい)】(ボート、ヨットなど) というように、よく理解しないで
使っていました。
今でこそ、ネットで検索しては混同しないようにできますが、学生の頃は
辞書がなくては、さっぱりわかりませんでした。
「いか」や「たこ」が「1杯(はい)」というのや、「たらこ」が「1腹(はら)」というのは、
料理が好きな人や、レシピをよく見る人には周知のことだと思います。
810
「たんす」が「1棹(さお)」とか「1本(ほん)」というのは、昔の箪笥が棹を通して
運べる構造になっていたことの名残りらしいですが、そのような箪笥を知らない
現代人の私たちには想像を超えた数え方ですよね。

箪笥
「遺骨」を「一柱(はしら)」と数えるのは、戦没者の遺骨収集のニュースなどで
よく聞く表現ですが、神道の神様も「柱」で数えます。
死者は神になるという神道の考えに則って遺骨は「柱」なんだと思います。
これに対して、事件で発見された遺骨や、考古学的な古い人骨は「体」で数える
のが慣例のようです。
祭る対象としての遺骨は「柱」、そうでない遺骨は「体」で数える、というところでしょうか。
こんなことを、なるほどなあと感心してる間に、今必要としてない情報ばかりをインプット
してしまい、肝心なことを忘れてしまうのです。

それではまた

GOO!TRUCK

 - スケッチブック , , , , ,