【Continental (コンチネンタル)】

   

ドイツのハノーファーに本社を置き、

1871年に設立された自動車部品メーカー、

「Continental (コンチネンタル)」

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ハノーファーは、

馬の産地として有名だった事から、

「跳ね馬」をロゴに使用しています。

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ヨーロッパにおける

乗用車・小型トラック用タイヤの

マーケットシェア率は第1位を誇り、

生産される新車の約3分の1に、

同社のタイヤが純正装備されています。

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1世紀以上にわたりヨーロッパの走りを支え、

車の進化と共に信頼と歴史を築いています。

 

世界でのシェア率は、

3大メーカーのブリヂストン、ミシュラン、

グッドイヤーに次いで第4位。

 

日本では大手タイヤメーカーとして

知られていますが、現在では

主力製品であるタイヤをはじめ、

ブレーキテクノロジーや、

車両システム部門で業績を伸ばしています。

 

2002年に横浜ゴムと業務提携を結んでおり、

現在横浜ゴムが総輸入販売元になっています。

 

ステアリング、レスポンス、グリップ力、

ノイズの低下、耐久性、燃費性能など、

タイヤに求められる要求は様々ですが、

それらを満たす技術革新に努めています。

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時代を超えても変わらないモットーは

「Safety First!安全に勝るものなし!」

 

全てのコンチネンタルタイヤには、

「安全」への願いが詰まっています。

 

またコンチネンタル社は、長年にわたり

国際的なサッカー大会をサポートしています。

 

2014年にはアジアサッカー連盟と

スポンサー契約を締結。

アジア太平洋地域で初めて

国際的なスポンサーとして、2015年

アジア杯の公式スポンサーを務めました。

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ちなみに元日本代表の宮本恒靖氏が、

2013年にコンチネンタルの

ブランド・アンバサダーに就任しています。

 

 

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「SportContact 5」

卓越した走行性能を持ちつつ、

ウェットグリップや耐摩耗性能など、

安全性も確保。

転がり抵抗を低減することで優れた低燃費

性能を発揮するとともに、快適性能も向上。

 

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「Vanco Eco」

ハンドリング性能、ブレーキ性能を

維持したまま、燃料と排出量を節約。

転がり抵抗を約30%低減したエコタイヤ。

 

コンチネンタル PremiumContact SSR

「Premium Contact  SSR」

耐アクアプレーニングやウェット&ドライ路面で

優れた制動性能があり、コーナリング時に

グリップ力を発揮するランフラットタイヤ。

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