【梅雨の季節は特に要注意。雨の日の事故率は晴天時の5倍!三つの危険回避法とは?】

   

あっという間に6月ですね(^^)

6月といえば・・・梅雨!!

雨、蛙

個人的に、雨の日の運転は憂鬱です・・・

乗り降りの際に雨で濡れるのも嫌、

濡れた傘を車内に持ち込むのも嫌(>_<)

 

それに、雨の日は路面が滑りやすかったり

視界が悪くなったりと、

運転環境が悪いですよね~(-.-)

雨の視界JPEG

高速道路では、

晴天時と比べて雨天時の事故件数は

約5倍にもなるとか!!(*_*)

http://www.shutoko.jp/use/safety/driver/rain/

さらに、深夜になると晴天時の約7倍!

 

雨の日に多いのは、やはりスリップ事故!

雨が降ってきたら、

まず一つに、スピードを落とす事が重要です。

 

滑りやすいのは、実は雨の降り始めです。

路面に書かれた横断歩道などのペイントや

マンホールの蓋は、非常に

滑りやすくなるので、気を付けましょう。

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追い越し時の急加速によるスリップや、

轍の水たまりに浸入した際のスリップ、

落ち葉の上を通った際にも滑る危険があり

シチュエーションは様々です。

 

さらに、歩行者を見落とした事による

事故も発生しています。

 

視界が悪くなり、歩行者や自転車に

気づくのが遅れるケースが多く、

また衝突するまで気づかなかった、

というケースもある様です。

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雨の日の運転は、

注意しすぎる位が良いですね(^○^)

 

二つ目は、本格的な梅雨に入る前に、

パーツの点検をしておきましょう。

 

まず、雨の日に大活躍してくれるワイパー

 

ワイパーブレードはゴム製品ですので、

自然に劣化しています。

ワイパー2

ワイパー4

劣化が進むと、

水滴を十分に拭き取れなかったり、

拭きむらができたりして視界を妨げます。

ウォッシャー液を噴射させてみたりして、

事前に動作確認しておきましょう。

 

三つ目は、タイヤの溝の点検も重要です。

タイヤがすり減って十分な溝がないと、

排水がうまくいかずに

スリップの原因になり危険です。

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※溝が1.6mm以下になったタイヤは、

法律上使用不可になります。

 

いつでも安全に車の運転ができるように、

日頃から点検を怠らないようにしましょう。

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