「流 星」へのコメント

   

私の心に残る名曲をご紹介します。

吉田拓郎の「流星」という曲です。

 

『流星』 作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎

たとえば僕が まちがっていても

正直だった悲しさがあるから……流れて行く

静けさにまさる 強さは無くて

言葉の中では何を 待てばいい……流れて行く

 

たしかな事など 何も無く

ただひたすらに 君が好き

夢はまぶしく 木もれ陽透かす

少女の黒髪 もどかしく

 

君の欲しいものは何ですか

君の欲しいものは何ですか

 

さりげない日々に つまずいた僕は

星を数える 男になったよ……流れて行く

 

遠い人からの 誘いはあでやかで だけど

訪ねさまよう風にも 乗り遅れ……流れて行く

 

心をどこか 忘れもの

ただそれだけで つまはじき

幸福だとは 言わないが

不幸ぶるのは がらじゃない

 

君の欲しいものは何ですか

君の欲しいものは何ですか

 

流れる星は 今がきれいで

ただそれだけに 悲しくて

流れる星は かすかに消える

思い出なんか  残さないで

 

君の欲しいものは何ですか

僕の欲しかったものは何ですか

—————————————————-

自分以外の人間に本当の自分を理解されず

だけど ひたすら頑張って 大切なものを

犠牲にして それでも人生を賭けて

だけど、だけど 報われない。

 

もう少しがんばったら もう少し待ってれば

なんて そんな甘い言葉は無いけれど

結果が出なくて だれにも見向きもされない

もう どんな弱音を吐いたらいいのか

何すればいいのか わからない

だけど この唄を聞くと 自分にがんばったねと

言える。

わからないけど、なぜか わからないけど。

(kizoku42さんのYOUTUBEコメントより)

 

私が、19歳の頃に聴いた曲ということもあって、

思い入れはまた格別なものがあります。

この曲を聴いては、涙し、また時には

勇気づけけられたりしたものです。

 

それではまた

GOO! TRUCK

 

 

 - スケッチブック